太陽光発電システム用 三相絶縁トランス 低損失タイプ、標準タイプ
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↑低損失タイプ50kVA
屋外防雨型ケース入り、前扉無

■低損失タイプ

無負荷損失を抑えることにより待機中の電力損失を低減!!

一般的に太陽光発電設備の設備稼働率は、システムの全発電容量に対し12〜15%と言われています。

低損失タイプでは太陽光発電システムに連結する変圧器の無負荷時の電力損失(待機ロス)を抑えることにより省エネ効果と経済効果を発揮します。

三相50kVAで設備稼働率15%の場合、トランス総損失は、当社従来品に比べ40%低減。

低損失タイプは現在50kVAでのご提供です。「低損失タイプ」とご指定下さい。他の容量についてもご相談下さい。


屋外防雨型ケース入り
(前扉無)


↑屋外防雨型ケース入り
(前扉付)


↑屋内ケース

■遮断機付き NEW

配線用遮断器や漏電遮断器を入力側や出力側に追加することも出来ます。

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■概 要

太陽光発電システムのパワーコンディショナ出力回路でV(S)相接地をする為の絶縁トランスが必要な際にご利用ください

施工環境に合わせて、屋外防雨型ケース(前扉無)、屋外防雨型ケース入(前扉付)、屋内ケース入がございます
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 ■共通仕様
 品 名  三相変圧器
 相 数  3φ/3φ
 周波数  50/60Hz
 1次電圧  200V
 2次電圧  200V
 巻 線  複巻(絶縁タイプ)
 定 格  連続
 冷却方式  乾式自冷式
 ■個別仕様
 容 量  10kVA、20kVA、30kVA、40kVA、50kVA
 ケース  屋外防雨型(前扉無)、屋外防雨型(前扉付)
 屋内型、他
その他容量、形状(ブレーカー付等)もお問い合わせください

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